クライミングホールド

ホールド馬鹿の壁〜キングホールド

クライミングのある人生とない人の人生は、ちょっとだけ違う。

【動画】天才クライマー/クリス・シャーマのジムを覗いて見た。

クリス・シャーマ

【動画】天才クライマー/クリス・シャーマのジムを覗いて見た。

世界で最も成功したクライマーと言われる

クリス・シャーマ

自分のジム「Sender One」で登っています。

 

こんなクライミングジムが

日本にもあったら嬉しいですね。

スケールも課題も、そこにいるクライマー達も
日本ではお目にかかれそうもない。

 

いつか日本にも
こんなジムができることを願っています。

 

クリス・シャーマのプロフィール
生年月日:1981年4月23日
出身地:アメリカ カリフォルニア州

 

世界で最初に認められた5.15aのRealization (9a+/5.15a)や
ディープウォーターソロのEs Pontas(5.15b?)、
世界最難ルートJumbo Love (5.15b)の初登を果たすなど、
現代において最も成功したフリークライマーとして知られています。

 

 

 

クリス・シャーマにとって
クライミングは表現活動

 

クライミングを始めたのは13歳のときのこと。

故郷のカリフォルニア州サンタクルーズには外岩のフィールドはなく、

クライミングジムに通うようになった。

 

「母が連れて行ってくれたんだ。それまでは木登りとかサッカー、

サーフィンなんかで遊んでいたけれど、初めて壁を登ったときに『これだ!』ってピンときた。

 

もともと高いところが好きだったということもあるし、

何よりも『登る』という行為を通じて自己表現できるところに共感したんだと思う。

 

コンペに参加しなければ、クライミングには点数も人との勝ち負けもない。

あくまでも自分のペースで、自分なりのスタイルで、壁にラインを描くわけで。

 

だから、終わりがない。一つの課題をコンプリートしたら、もっと他の場所で、

もっともっと登りたいというモチベーションが生まれてくる。

終わりがないというところも、クライミングの魅力の一つかな」

(出典:Onyourmark)

 

 

クライマー 海外ボルダリング・クライミング   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

トラックバックURL: 
TOPへ戻る